2011年7月11日 (月)

もう1曲・・・深~い「歌」

もう古~い歌になりますが・・・いまだに歌い継がれている名曲!!

ルイ・アームストロング の「この素晴らしき世界」What a wonderful world!

1967年の曲ですね!

ボクが紹介するまでもない名曲ですよね!

ボクの感想・・・・

未だこの時代のアメリカは「黒人差別」が残っていて、彼(ルイ・アームストロング)も例外ではなかったであろう時代。。。

黒人の彼がこの曲を歌ったことは深い意味があったように・・・僕は思います!

ありふれた 目にする自然の営み・・・人々の笑顔、ふれあい そして人の何気ない日々を見て、感じて・・・

「なんて、素晴らしい世界なんだろう!!」って・・・・

差別に苦しみ、憤りを感じていただろう・・・彼を

何がこの歌を唄わせたのか?

彼のしゃがれた声で優しい言葉が発せられている。

唄う表情も笑っているようにも見えるし、苦しんでいるようにも見えるし・・・

最後にはやはり穏やかな表情に見える。。。

なんて素晴らしい歌なんだろう!!

http://www.youtube.com/watch?v=SzJY96m3lkg

2011年7月10日 (日)

格好良すぎる・・・!!

今、気に入っているのは「ジョージ・ベンソン」”THIS MASQURADE”!!

LEON RUSSELL(レオン・ラッセル)の曲なのですが、「ベンソン」のギター&ボーカルは最高ですね^0^

何故?今頃・・・?先日の「同窓会」の時に友人がカラオケで歌ってって、

聴いた事がある歌だな~って思って、教えて頂きました^0^

自分がカバーするしないは別問題として「大人の歌」って感じが気に入っています。

他に「カーペンターズ」がカバーしていますね(そっちの方が有名かも)。

確か「ジョージ・ベンソン」はこの曲で『グラミー賞』受賞してたと思います。

ギターリストとして、ヴォーカリストとして、JAZZ?好きな人は必見ですよ!!

知っている人は沢山おられると思いますがf^0^;

ボクの「旬」です!!

http://www.youtube.com/watch?v=RpEfAV1T5b0&feature=fvwrel

2011年1月15日 (土)

ハマッテマス!「色彩のブルース」

今ハマっている歌がEGO-WRAPPIN’(エゴ・ラッピン)の「色彩のブルース」です!!

昭和の香りがする「和製JAZZ」って感じで、メロディーもサビの部分以外は「ファジィー」な感じで、サビから印象に残る「メロディーライン」になっています!

一度聴いてみて下さい♪

http://www.youtube.com/watch?v=WI8xGSbbMSM&feature=related

中森明菜も歌ってます!

http://www.youtube.com/watch?v=azREjKXFElU&feature=related

同じ歌でも・・・アレンジでこうなっちゃいます^0^

これを「ASPIRE」でいつの日か挑戦してみたいですけど^^;

ギター一本での演奏は・・・チカラ不足感は否めない( ̄▽ ̄;)!!ガーン

ボチボチ、演ります。。。。

2009年6月28日 (日)

青春の1ページ「追悼~マイケル・ジャクソン」

マイケル・ジャクソンの死亡が全世界に飛び交ってそんなに時間は経っていないが。。少なからずとも同世代(青春時代が’80~’90)の人はそれぞれに思い入れがあるんじゃないかと思います。

ダンス・楽曲・歌唱・そして話題性etc・・・色々あるがボクの中では「楽曲」が一番に来ます。「ダンス」は飛び抜けすぎてましたね(゚ー゚; 真似するとかどうかのレベルを超えてて、ただただ見入って「鳥肌」が立ったのを覚えていました。

マイケルジャクソンで思い出すのは「We are the world」でした!クインシージョーンズのプロディースで「ライオネル・リッチ」との合作で有名ですよね!あの「We are the world」ほどボクに衝撃を与えた「音楽シーン」は現在も見当たりません。そうそうたるメンバーが「コーラス」「部分solo」を分担し、心にイナズマが走った感じでした!!

当時(今も)飢餓にさらされていた「アフリカ」を救うっていう趣旨も素晴らしい企画でしたし、作品が凄かった!!

スティーヴィー・ワンダーとスプリングスティンの掛け合いやレイチャールズのSOLO歌唱、夢の共演でしたよね。。

マイケル・ジャクソンの多大な功績に感謝しつつ、もう一度「We are the world」と言う歌の意味を考えてみませんか??