もう1曲・・・深~い「歌」
もう古~い歌になりますが・・・いまだに歌い継がれている名曲!!
ルイ・アームストロング の「この素晴らしき世界」What a wonderful world!
1967年の曲ですね!
ボクが紹介するまでもない名曲ですよね!
ボクの感想・・・・
未だこの時代のアメリカは「黒人差別」が残っていて、彼(ルイ・アームストロング)も例外ではなかったであろう時代。。。
黒人の彼がこの曲を歌ったことは深い意味があったように・・・僕は思います!
ありふれた 目にする自然の営み・・・人々の笑顔、ふれあい そして人の何気ない日々を見て、感じて・・・
「なんて、素晴らしい世界なんだろう!!」って・・・・
差別に苦しみ、憤りを感じていただろう・・・彼を
何がこの歌を唄わせたのか?
彼のしゃがれた声で優しい言葉が発せられている。
唄う表情も笑っているようにも見えるし、苦しんでいるようにも見えるし・・・
最後にはやはり穏やかな表情に見える。。。
なんて素晴らしい歌なんだろう!!