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2011年3月20日 (日)

ある言葉~東日本・関東巨大地震~

シンガー・ソングライター「松山千春」のラジオでの言葉です。

「知識(知恵)のある奴は、知識(知恵)を出せ!」  

「力のある奴は、力を出せ!」

「金のある奴は、金を出せ!」

なにも無い奴は、元気を出せ!」    

今回の震災支援に関して、国民の一人ひとりが「自分の出来る範囲」で行動をすれば良い。

そう言う意味だと感じています。

皆さんは、どう感じられますか?

 

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コメント

なんだか…


募金活動も大切ですが、『流行り』みたいになってきて

『善意の活動』だったはずなのに、
いつのまにか『半強制的』な活動になっているのが

ものすごく違和感を感じる今日この頃…


今、誰しもが
『自分のできることをしたい』と
いろんなことを考えたり、努力しようとしている中で

『こんなときなんだから、募金するのが
当たり前っしょ』的な、安易な行動が目立ってる
気がします。

当の被災者である友達が、
『有難い、確かに…
でも…今の西日本の人たちに
自分たち(東日本の人々)が望むこととは
違う方向に行ってる気がして…ちょっとね…』と

切なそうな声を聞くと、

安易な行動は、逆に、『善意』とも
一概に言えない気さえします。


『善意』の形を、お金で現したくても
それもままならない人もいます。


そんな人だって、『日本を元気にしたい』と
願う気持を持つことは、許されていいんじゃないか、
と思います(;_;)

正直言って今何も出来ない。
だけど先は長く、自分に出来る事はあるはずなのでよく考えて「その時」に頑張りたいと思っています。

>SHIZU殿
柳井氏だったかな?
ユニクロの社長が10億円の義援金を寄付した。

彼が寄付できたのは国民がユニクロ製品を買ってくれたからですね。

そう考えると・・・・
我々が働く事=社会貢献なんだと思うのです。

義援金を寄付しなくても、働いて納税し、必要なものを購入して消費税を払いetc・・・
生活そのものが、「震災支援」と言えるんだと思います。。。

>谷ちゃんへ
ボクもそう思います。
「震災支援」は継続性が必要ですね。

これから「復興」までの道のりは険しいものになると思います。

この時だけじゃなく、この先できる時に出来る事をすれば良いんだと思います。

ニュージィーランド、チリetc
今は「義援金の声」すら聞こえない。
自国優先は理解できるが、日本に震災がなかっても「継続」していただろうか???

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