先日、我が家の近所で「全焼」の火災が発生した!
ボクと同世代の人で、親しくしていた御近所さん宅だった・・・。
消防車のサイレン&鐘の音が休日の昼下がりに次第に大きくなってきた!
ま、まさか~。。。と思い、カーテンを開けると・・・・
今まで見た事もない「黒い煙」が、、、こんなに近くに・・・・
とっさに・・・いやな予感がした。。。ま、まさか。。。
家は見えていないが、方向から言うと彼の家・・・??
近所の「野次馬」からの情報で・・・愕然とした! 予感が当たってしまった。。
けが人は無かったと聞いていたので「安堵」したが、愛犬3匹が「犠牲」になったと・・・家族同然で暮らしていたのでしょう。。
先週、土曜にその人に「火災見舞い」を手渡そうと引っ越した付近に出向いた!
何故か、判ると過信していた・・・が、近所まで来ていたみたいだが、知らない土地と表札の無い家では、探しようが無かった・・・。
仕方なく「本人」に電話してみた!初めからそうしていればよかったが、、、出来なかった。。
新住所を聞くために電話したが、彼自身も判らず。その後捜索するも(約1時間)・・・確信が持てず、
違う手に出て、間接的に手渡す事が叶った!
電話で話したが、何を言っていいのか、どんな言葉をかけて好いのか?判らず・・・
彼の力強い前向きな言葉に・・・電話口で「号泣」してしまった。
悔しかった思い(火事が)、無念さと交差する「彼の渾身の前向きな言葉」がボクの心を切り裂いた!
彼の言葉には「悔しさや無念さ」は無く、人の温かさと感謝の気持ちだけだった!
でも本当は・・・・。。。
期限のない「再開の日」を約束して、電話を切った。
ボクは「彼」のために、何か出来なかったのか??
昨年8月の佐用町の水害の時も同じ事を思った。。
改めて、「災害」の無残さと、自分がとっている行動の無力さを痛感した。
彼は「気持ちが嬉しい」と言ってくれたのだが。。。
これからの彼の奮起を期待し、陰ながら支援して行こうとしみじみ感じた!!
最後に「梅雨時」の火災は一年中でも一番多いらしい、
蛸足配線などに「埃」が溜まり、水分を吸って「漏電」発火に繋がるらしい。。
どうか皆様も、今一度「ご自宅」のチェックをお願いいたしますm(__)m